ヴェルテンブルガー アッサムボック

こんにちは、レッツ宮城本社の大平です。
5年前までは西宮市に住んでおり、近所のスーパーで変わったビールを見付けては飲む生活を楽しんでいました。
そこで売っていたお気に入りのビールがあったのですが、こちら宮城では売っている場所を見付けられず。
通販するにも値が張るので、しばらく飲んでいませんでした。

そのビールを、ちょっと特別な日に妻が買っておいてくれたのでしばらくぶりに飲むことが出来ました。

「ヴェルテンブルガー アッサムボック」というビールです。

ヴェルテンブルガーは醸造所の名前です。
なんと西暦1050年からビールを造っていたそうです。
ヴェルテンブルガーは「修道院醸造所」として最古の歴史を誇っています。

修道院???と思いますよね。
私も不思議だったので調べてみました。

そもそもなぜ、修道院でビールが造られていたのでしょうか?
修道院では修行のため断食をする習慣があり、断食期間中の栄養補給としてビールが造られていました。
断食中でも水分を摂ることは許されていたので、栄養のあるビールを飲んでいたのです。

引用:https://tanoshiiosake.jp/2900

修行中にビール?!と思いましたが、日本では日本酒がお清めの酒として使われていることを考えればその土地、国で作られたお酒は神聖なものとして特別視されているのかもしれませんね。

アッサムボックは、ドッペルボックという種類、下面発酵のビールです(?)。
よくわかりませんが、濃密・濃厚で他のビールとはまったく違います。
のどごし、爽快さとは真逆にあるので好みは分かれると思いますが、お店で見付けたら一度お試し下さい。

6年半前にも同じビールのことでブログ書いていました(笑)

ビールも奥が深い

 

 

 

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