毎年行ってます

こんにちは、大澤です。

 

先週の土曜日に定義如来西方寺に行ってきました。

私の家では、毎年この時期になると定義に行き、御祈祷を受けます。特に悪いものが憑いている訳ではありませんよ。

今回は御祈祷中にあることが起こりました。

いつものように御堂(新堂)に入って座っていました。私たちが行った時には四、五十人の人がいました。新堂の天井に飾りがあります。その飾りは円形で飾りの外側に御釈迦様の像が一定間隔て並んでいるものでした。私はふと見上げるとそのうちの一体の像と目があったような気がしました。その事が起こってからなぜか見られているような感覚があり、御祈祷に集中できなくなりました。最初は1体の像に見られているような感覚でしたが、気になってその飾りを見ると別の像と目があったような感覚になり、最終的には私の座っている側から見える3体の像と目が合い、その3体の像に見られているような感覚を御祈祷の中感じていました。

最初は本堂を出ればこの感覚が無くなるかなぁと思っていましたが、この日はこの感覚が消える事はありませんでした。実はまだやんわりと見られているような感覚が・・・

 

多分、気のせいだと思いますけどね。いや、気のせいであってくれ・・・

定義には毎年行ってますがこのような感覚を持ったことは初めての事でした。

 

まぁ、そのあとは気にしないようにしながら定義の油揚げを食べ、旧本堂の門も前にある店で玉コンを食べ、鯉に餌をやって帰りました。

 

定義はいいところですからぜひ行ってみてください。

 

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