嫁ブリ

あけましておめでとうございます。大平です。
皆さん年末年始は楽しく過ごせましたでしょうか?

私は、妻の実家のある倉敷で年末年始を過ごしました。
宮城に比べ、かなりあったかいので、避暑地ならぬ避寒地の別荘気分です。

しかし!部屋の中は宮城の方があったかいのです。

 宮城の冬:暖房ガンガン!ぬくぬくの部屋で薄着で過ごす。
 倉敷の冬:暖房は最小限。出来るだけ衣服で調整。

見習わないとなーとか思いながらも、夏は逆の現象が起きていますね(笑)

 

さて、倉敷というか主に九州北部の風習らしいのですが、「嫁ブリ」というものがあります。

結婚して数年間、夫が妻の実家にブリを送るのです。

「よか嫁ぶり」ということらしいです。

残念ながら私は妻の実家に送っていません。
なぜなら知らなかったから…
義妹が結婚して、義妹の夫が送っているのを見て初めて知ったのです。

送られるブリは大変立派なので、とても自分ではさばけません!
スーパーに持ち込んで切り身・刺身・あらにわけてもらいます。

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親戚にもわけたので、これはほんの一部です。

切り身とあらはぶり大根にしたり、焼いたブリをお雑煮に入れたり。
刺身は脂がのっていてとってもおいしい!
大晦日で2歳になった娘も、ぶり大根を混ぜたご飯をもぐもぐとおいしそうに食べていました。

九州北部の女性と結婚される方は、覚えておいて下さいね!

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