診察台は懺悔台?

こんにちは、大平です。

今日は歯医者に行ってきました。
元々かぶせていた銀歯が取れてしまい、ついでに虫歯も治してもらおうかなーっという軽い感じで行ったのですが、、、検査のときに言われてしまいました。
「C2」
いわゆる虫歯の中期状態です。エナメル質を突破して象牙質にまで進行している状態。
既に穴が空いてしまっているらしい…。
前回は取れた銀歯への処置だったので、今日から虫歯治療の開始でした。
麻酔されていたので痛くはなかったのですが、およそ30分にわたって削られ続けるのは何ともいえない苦痛でした。
別の事を考えて現実逃避を試みたのですが、頭の中を巡るのは反省だけ。
「そういえば、この場所食べ物つまりやすかったなぁ…」
「歯磨きするときも少し違和感あったなぁ…」
「もう少し早く来ていれば…」
「もっと丁寧に歯磨きしていれば…」
診察台は懺悔台なのかもしれません。
後悔しても後の祭り。
歯は半分以上削られてしまいました…。
一年一度は虫歯検査してもらおうと心に決めた出来事でした。

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