うどんのうーやん

こんにちは、大平です。

先日、母と姉が遊びに来たのですが、姉が我が娘に買ってきてくれた絵本がとてもおもしろかったので紹介します。

その名も「うどんのうーやん」

食べ物に限らず、いろいろなものを擬人化してストーリーにするのはよくありますよね。
うどんのうーやんも、その名の通り、うどんであるうーやんが活躍するストーリーなのですが、一切見た目が擬人化されていない、うどんそのものなのです!
うーやんの他にも、厚揚げなども登場します。もちろん、顔はありません。

 それでも、それぞれのキャラクター表情が見えてくるような、心温まるストーリーなんです。

私が一番気に入っている台詞は、落ち込んでいる絹ごし豆腐を見たうーやんが言った言葉

「うすあげくん きみ しんせきやろ。なぐさめたり。」

大人しかわからなそうな言い回しですが、逆に子どもが成長したときに「なんで親戚なの?」と疑問を持ってくれるかもしれません。教育的!

大人でも楽しめるし、娘もとても気に入ってくれました。

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