フリーマーケット

ご無沙汰しました。佐々木康弘です。

先日(10月20日(日))東北最大規模を誇る、佐沼秋のフリーマーケットが、登米市役所前の中江中央公園を会場に行われました。
例年、衣類や雑貨、各種屋台など600〜700店が出店、また、ステージでは、中学校吹奏楽部や太鼓の演奏などのほか、大抽選会や登米産牛ジャンボのり巻き100メートルに挑戦が行われ、会場は大勢の来場者で賑わいますが、残念ながら、朝からの小雨模様。

出展者のブースには開店していないところがたくさんありました。
中学校吹奏楽部、ジャンボのり巻きのイベントが中止….と、盛り上がりに欠けてしまいました。


わが家では例年通り家族(母・娘・妹)で出店しました。今年で9回目の出店です。
2ブースを借り、昔愛用の古着・ババ様手作りのリサイクル品多数・雑貨を出しました。
ちなみにババ様のリサイクル品多数とは、牛乳パック使用のお昼寝枕(JAのリサイクル賞受賞)、古着を使用したサイフ・手提げバッグ・座布団・つんぬき等々..

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朝7時に品物を並べていると、早起きのご年配の方々がお宝を物色し始めました。
すると、ステキなおば様が来店し 並べかけていたザブトンを見つけ、「これ全部(8枚))いただくわ! まけて頂戴ね」とのこと!
うわっ! 朝から縁起がいい  ということで、雨にもマケズ開店しました。

 

11時頃から雨脚が強くなってきたら、携帯レインコートが売れ筋に。1個100円で出していました。家族連れがまとめ買いなんてのもありました。

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それでは、今回の売上金額  第1位は (♪パンパカパーン) ザブトン、第2位はつんぬき でした。
合計で ○万数千円也...やはり雨の影響で例年の半分ぐらいでした。(ブース賃料+材料費+αにはなりました)

 


(注:「つんぬき」は、宮城の方言で、袖無しの綿入りハンテンです。
ちなみに、袖のある普通の綿入りハンテンは、「どんぶく」と言います。
調べると、「どんぶく=胴服(ドウブク)」、「つんぬき=筒抜き(つつぬき)」が訛って変化したようです)

 

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