あれから20年

こんにちは東京営業所の菅原です。
 
1993年10月28日、今から20年前の今日は何があったか覚えてますか?
 
「ドーハの悲劇」があった日です。
 
この日、サッカー日本代表は翌年のワールドカップの出場権をかけてアジア最終予選をカター
ルのドーハで戦っていました。
 
アジア最終予選には、日本、韓国、北朝鮮、サウジアラビア、イラン、イラクの6つの国が出場
2位までがワールドカップの出場権を手にすることができるのです。
 
10月28日の最終戦を前に日本代表は2位につけていました。
日本は勝てば初めてのワールドカップ出場を手に入れることができる状況でした。
 
試合は日本が1点リードしてロスタイム、試合終了まであとワンプレイ、イラクのコーナーキック
をしのげば試合終了になるところまで来ていました。
 
そのコーナーキックから同点ゴールが生まれ、試合終了。
引き分けに終わり3位となり、ワールドカップ出場できませんでした。
 
試合終了まで、あと10秒もないところまでワールドカップの出場権を手にしていましたが、ほん
の少しのところで掌から零れ落ちてしまいました。
 
あの瞬間、茫然とTVを見つめていたように思います。
 
あれから20年、時が経つのは早いですね。
 

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