脳ドック

こんにちは、宮嶋です。

先日、人生2回目となる脳ドックを受けてきました。
3年程前に初めて受けたきっかけは主人に受けさせる為の付き添い的な感じでした。
実は主人の母が以前、脳動脈瘤が見つかり、放っておくとくも膜下出血に
なるかもしれないという事でクリッピング手術を受けていたのです。
知っている方も多いと思いますが、脳動脈瘤は遺伝的要素が大きいんですよ。
そうなると、もしや・・・主人も・・・と心配になったわけです。

さて、脳ドックとはどういうものかと言いますとMRI検査です。
横になった状態で大きなカプセルのようなマシーンに頭から入っていきます。
ビービービービー!ガンガンガンガン!ゴンゴンゴンゴンゴン!と工事現場のような
騒音の中で15分位じーっと寝ていれば終わりです。
磁場を発生させる音らしいですが、けっこうな騒音です。
寝られません。笑

 

 

 

 

 

 

今回、問診の時に聞いて分かったのですが、MRI検査では脳動脈瘤があるかどうか
までは判らないとの事。
えーーーっ!じゃあ、どうすれば判るの?
血管に造影剤を入れて見るんですって。
一番の目的が果たせていなかったことに愕然 ( ゚Д゚)
でも、健康の為にこれからも定期的に受けようと思います。

 

昨日、検査結果が郵送されてきました。
私・・・B判定(年相応の脳)
主人・・・C判定

主人に勝ちました!!!

 

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