いつまでたっても止まらない!

こんにちは、大澤です。

 

車を運転する人のマナーについて考えさせられるような事が起きました。

それは、運転中に救急車に遭遇した時の対応についてです。

 

買い物に出かけた時、ちょうど私は信号待ちしていました。その道は片道2車線の見通しの良い道路でした。

前方から救急車が赤色灯をつけ、救急車独特の音を鳴らしながら前方から近づいてきました。その救急車は右折しようとしていました。この時、救急車が来ていた道路の信号は赤でした。救急車が来ているので青信号の車線の車はすぐに止まるものだと思っていました。

しかし、数分経っても車は一向に止まる気配がありませんでした。

その後、数十秒が経ち青信号の車線の上り側の車線の車が止まりましたが、下り側の車線の車は止まる気配もなく走行を続けていました。

ちなみに、下り車線の車で最後に突っ切っていったのはトラックでした。トラックのような大きな車ほど周りに気を配りつつ運転してもらいたいものだと思いました。

 

救急で運ばれる人にとっての数秒はとても大事で命や障害に関わってくるので、みなさんも車を運転する人ならば救急車が来たら、なるべく早く左側によって停車しましょうね。停車しなくても、左側によって徐行するだけでだいぶ違うのでこれを心がけて運転してもらいたいです。でも、急停車して事故を起こさないように気を付けて運転してくださいね。

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