HENRI CHARPENTIER

こんにちは、大平です。

先日、妻とHENRI CHARPENTIERでお茶してきました。
子ども達は叔母に預けて、ひとときの休息です。

HENRI CHARPENTIER
読めますか?私も最初は読めませんでした。へんり、ちゃーぺんてぃあ??

ではなく、アンリ・シャルパンティエと読みます。
これまた、最初に名前を聞いたときは、「(パ、パンティエ?)」と耳を疑いました。

近所に店があり、ちょっと贅沢したいときにケーキを買うことはあったのですが、喫茶スペースに足を踏み入れたことはありませんでした。(何せ小さい子を連れて入れるような感じではない!)

ぜひ一度食べてみたかった「クレープ・シュゼット」を頼みました。
これを食べられるのは、銀座店か日本橋高島屋店、関西だと芦屋本店だけだったのですが、先日から私の近所の酒蔵通り店でも食べられるようになったのです。
これはもう食べるしかないですよね。

若干緊張しながら待っていると、ワゴンで運ばれてきました。
なんと、目の前で最後の仕上げをしてくれるのです。

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熱したオレンジリキュールを上からかけると、炎が舞い上がります。
昼間なのであまり見えませんでしたが、夜だときれいな青色の炎になるそうです。

そして爽やかなオレンジの香りが漂ってきます。

見るからにふわふわのクレープを、慎重に皿に盛りつけてくれます。

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きました!
スプーンの脇をナイフ代わりにして、切っていただきます。
ナイフじゃなくても切れるくらい、やわらかいんです。

一口食べると、オレンジの香りが口いっぱいに広がります。
爽やかな甘さで、いくらでも食べられそうな感じです。

じっくりじっくり味わっていただきました。
最後は残ったオレンジソースをスプーンで頂きましたが、「これを食パンに塗って食べたい!」と思ってしまいました。

スイーツは奥が深いですね。
また、いいことがあったときにでも食べたいと思います!

 

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