こんにちは。佐々木康弘です。
秋だというのに暑い日が続きますねぇ。
さて、第〇回野菜の奇形シリーズです。
どうですか、これ?笑

お店で売っている整った形のピーマンとは、全く違う。
まるで、象さんのようにも見えるし、はたまた、何かを訴えかけているかのような、腕を組んだポーズにも見えますよね。
角度を変えてみると、さらにその不思議さが際立ちます。
このピーマン、実はわが家の畑で採れたものなんです。
最初に見つけた時は、「ん?何これ?」と、二度見してしまいました。
自然界のいたずらというか、どうしてこんな形になったのか、本当に不思議です。
もしかしたら、隣の何かとぶつかって成長したのか、それとも単なる気まぐれなのか…。
でも、この規格外の形こそが、家庭菜園の醍醐味でもありますよね。
大量生産される、同じ形の野菜にはない、一つひとつの個性。
このピーマンを見ていると、自然の力強さと、ちょっとしたユーモアを感じて、思わず笑顔になってしまいます。
さて、この「幻のピーマン」。
このまま飾っておきたい気もしますが、野菜としては新鮮そのもの。
どんな料理にするのが一番良いでしょうか?
この面白い形を活かして、そのまま丸ごとオーブン焼き?
あるいは、薄くスライスして、その断面の形を楽しむ?
切ってしまうのがもったいない気もしますが、美味しくいただくのが、このピーマンへの一番の敬意かもしれませんね。
PS.ハハ様が「食べるのがもったいない」と飾っておいたら、案の定シオシオになりました。