掃除機の電源コード

こんにちは。児玉です。
最近、掃除機の電源コードに付いている黄色いテープの意味を知りました。

普段あまり気にせずに必要な分だけ電源コードを引き出して使用して
いましたが、それでは危険があることに驚きました。

電源コードには赤色と黄色のテープが付いていると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 
赤いテープの意味は、認識していた通りでした。
「電源コードの引き出しはこの位置までです」
「これ以上コードを引っ張らないでください」

そして、問題の黄色のテープは、「もうすぐ赤いテープです」と
私は予想していたのですが、予想とは違っていました。

黄色テープの意味は「この位置まで電源コードを引き出してください」でした。

コードを黄色いテープまで引き出さずに使うと、掃除機本体の中で
電源コードが発熱して故障の原因となってしまうそうです。

掃除機を使用時に、モーターが高速回転して熱を持ち、電源コードも
熱くなりますが、コードを引き出すと熱がこもりにくくなるそうです。

今思えば、掃除機を使用した後、掃除機本体が熱くなっていたことがありました。
コードを黄色テープまで引き出していなかったからだったのかもしれません。

発火の恐れもあるようなので、電源コードありの掃除機を使用されている方は
ご注意ください。

2 Comments

  1. 言われてみれば確かにその通りです。良い事を教えて貰いました。有難う御座います。昔、電工ドラムを巻いたまま使用していたら、煙が出てきて発火寸前で気が付き事なきを得た経験を思い出しました。これからは注意していこうと思います。

    1. 確かに電工ドラムもコードが巻かれているので、掃除機と同じようなことが
      起こるのかもしれませんね。
      今後使う機会があったら気を付けて使用したいと思います!

コメント

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