こんにちは、大平です。
ゴールデンウィークはダラダラと栄養を蓄えていましたが、蓄えの合間に「バイブコーディング」に挑戦してみました。
バイブコーディングとは、人間がプログラムのソースコードを1行ずつ手書きする代わりに、AIに「~するアプリを作って」と自然言語で指示し、対話しながらアプリやツールを高速に生成・修正する手法です。
今回は自分の経験から、野良猫の情報を共有できるアプリを開発してみました。
我が家の周りに野良猫が多く、これ以上増えないように不妊去勢手術を進めていたのですが、猫の行動範囲の住人すべてと面識があるわけではないので、
情報収集に苦戦しました。
地域の人たちで野良猫の情報を共有出来たらいいのに、と思って作ってみたのです。
要件上、工夫したのは以下のポイントです。
・誰かが登録した猫情報に最新の様子を追加できる
・地域の問題であること強調することと悪意あるユーザーを排除するために
自分が登録した地点から半径1km以内の情報しか閲覧、登録できない
これらのほかに細かい用件をAIに伝えて、アプリを作ってみました。

ピン留めしてあるところに、野良猫の情報が登録されています。
丸い範囲外にも本当は情報があるのですが、表示されておりません。
環境構築から完成まで、1日かかりませんでした。
費用はAIのAPI利用料だけで、1000円ちょっとです。
(全然直らないバグを直すために最新AIモデルに切り替えた影響で費用が増えましたが、結果意味なかったので実際は400円くらいで出来たんじゃないかと思います)
練習で作ったのでこれ以上の実装を行う予定はありませんが、1行もコードを書かずに、こんなに簡単にできるとは思いませんでした。
何よりアイディアをすぐ形に出来るのが楽しかったです。
皆さんもぜひ挑戦してみてください。