こんにちは、佐々木康弘です。
先日、この季節とは思えないほどのぽかぽか陽気。
「ドコカニツレテケ!」圧がすごいババ様・ハハ様。
ハイハイ、お出かけしましょうね ということで、
ちょうど「つばきまつり」の開催中の岩手県大船渡市の「世界の椿館・碁石」へ。
三陸自動車道ができたおかげで、 自宅から 1時間30分ほどで到着です。
(昔は3時間ほどかかっていた)
世界の椿館・碁石では世界13ヵ国から集めた600種類700本ものツバキを楽しむことができます。
一足早い春を求めて多くの人が訪れていました。

人気ランキング1位の「プリンセス雅子」。白地に紅色の模様が特徴で気品漂う美しい花を咲かせていた皇后雅子さまの名前がつけられた品種。
江戸時代から愛される「紅乙女」。
中国原産の「金花茶」・・・などなど
どれもこれも、素敵な花がいっぱいです。
帰りには、ババ様が気に入ったツバキを4鉢購入しようとしてました。
(昨年も 4鉢購入していたはず)
「また買うんかい!?」と言ったところ「だって、かわいいんだもの」とのこと。
ハハ様も「うちに無いやつ(品種)だから、いいんじゃない」と擁護して購入が決定。
「この鉢のほうが枝ぶりがいい」「こっちがつぼみが多い」・・二人して数分かけて物色です。
(わたしゃ 飽きているんですけど・・・)
ということで、ババ様、ハハ様孝行の日でした。