株式会社 とだか建設『未来につながる仕事。』

会社名 株式会社 とだか建設
所在地 埼玉県さいたま市
設立 昭和52年6月27日
資本金 5000万円
従業員数 68名 ※令和3年8月期
主業種 都市土木事業・無電柱化事業
電力インフラ事業・通信インフラ事業
URL http://www.todakakensetu.co.jp/

導入前の課題

課題1 経理部と工事部でそれぞれ管理する金額に差異があった
課題2 二重管理による二度手間などムダが多かった
課題3 会社の成長スピードに経理部門だけでは付いていけなくなった

導入後の効果

効果1 全社で統一した原価管理ができるようになった
効果2 二重管理もなくなり、会計ソフトとも連動し効率が良くなった
効果3 工事部門も積極的に入力を行うことで原価意識が高まった
システム構成 レッツ原価管理Go2 49クライアント(レッツ工事台帳Pro49クライアントからVerUP)
導入前の課題
経理部での対応が限界に
街づくりの企画段階から携わり、無電柱化を進めます。

街づくりの企画段階から携わり、
無電柱化を進めます。

導入以前は別の原価管理システムを使用していました。
しかし、工事数や従業員の増加に伴い経理部だけでの対応が限界になってきていました。

一方で、工事部でも独自の原価管理をExcelで行っており、会社全体で見るとムダが多かったことも課題としてあがっていました。
また工事部、経理部の数字が異なることがあるなどの問題があり、システム全体を見直すことを検討していました。

 

選定のポイント
部門を問わず使える仕組み

経理部、工事部どちらでも利用できるということが決め手でした。
使用していた財務会計ソフトとの連動ができることもポイントでした。

注文書や請求書の出力内容で不足があった部分はカスタマイズで対応してもらいました。

導入効果
原価意識の向上

社内会議

2006年にレッツ工事台帳Proを導入後、仕入先から来た請求書はPDF化し工事担当者へ送り、担当者が確認をしながら仕入伝票に入力を行っています。
労務費についても、担当者が出面書を入力を行っています。
各担当者が行うことで、経理部の負荷が低減できたことは目論見通りでしたが、自分で入れることにより担当者の原価意識が向上したように思えます。

2018年にはレッツ原価管理Go2へバージョンアップを行いました。

カスタマイズで行っていた内容はExcelクリエート機能で対応できたため、カスタマイズを廃止してパッケージ版での運用となっています。

今後の展望
クラウド化を検討

現状、各担当者は事務所に帰ってきてレッツ原価管理Go2に入力を行っています。
遠い現場など事務所に帰ってくるのが大変な現場も出てきているので、今後はクラウド化
を行い事務所に帰らなくても処理が行えるよう検討をしています。

最終更新日:2022年4月8日

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