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勤怠データのファイル出力

日報の勤怠データをCSVファイルとして出力します。
このデータは「レッツ工事台帳/レッツ原価管理Go!/レッツ原価管理Go2」で読み込むことが可能です。

勤怠データのファイル出力

担当・期間をそれぞれ指定します。
ファイルの先頭行に項目名を出力することも可能です。

[勤怠データの確認]ボタンを押すと書き出しデータをリスト表示できます。ここから勤怠データの変更/削除も可能です。
※ここでの変更内容は日報に反映されます。

[出力する]ボタンを押すと、ファイルを開くか、保存するかを選ぶメッセージが表示されますので、任意に[開く]または[保存]ボタンを押してください。
※お使いのブラウザによっては、メッセージが表示されない場合があります。

  勤怠データのCSV出力書出し形式
日付 YYYYMMDD
見出し* 全角3文字
担当* 全角12文字
工事データ_コード* 半角13桁(英数カナ)
工事データ略称 全角8文字
工種* 全角8文字
勤怠* 全角4文字
時間数 時間:分(5分単位)
手当* 全角5文字

*が付いた項目は、[レッツ工事台帳/レッツ原価管理Go!/レッツ原価管理Go2]などのレッツ製品と連動する場合に、名称を一致させる必要があります。
連動するレッツ製品では、[見出し]は[作業種類名]、[担当]は[従業員名]に、[工事データ_コード]は[工事コード]に該当します。

コマンドによる勤怠データのファイル出力

WebServerでコマンドを実行します。
lets.exe report 出力ファイルのフルパス [開始日] [終了日] [ユーザID]

(例)
lets.exe report "C:\Temp\report.csv" 20090501 20090520 7
※(例)でパス全体を囲っているダブルクオート(")は、読込ファイルのパスにスペースが含まれていない場合は必要ありませんが、付けても問題ありません。

開始日, 終了日, ユーザIDは省略可能です。
開始日を省略した場合、期間指定なし(全勤怠データ)が出力対象となります。
終了日を省略した場合、開始日以降の全勤怠データが出力対象となります。
ユーザIDを省略した場合、全員の勤怠データが出力対象となります。
※ユーザIDは、システム設定 - 利用者の設定から各ユーザーの名前をクリックし、詳細画面を表示すると、1番上の項に記載されています。

出力データの先頭行に、項目名は出力されません。出力項目は以下の通りです。
日付,見出し,担当,コード,略称,工種,勤怠,時間数,手当

勤怠データのファイル出力が正常に終了した場合、「OK」と表示されます。
ファイル出力に失敗した場合は「Error」と表示され、エラー情報ファイル名がフルパスで表示されますので、参照して下さい。